蝶採りの道具とか

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今週は休日出勤などで虫捕り行けていません。チョットばかし採集用具の紹介でも。

上:志賀ねじ込み式スプリングフレーム+メッシュネット50cm
軽い・直ぐに広げられる・小さくコンパクトなフレームに振り抜きが軽い・濡れても軽く振ればそこそこ乾くので最近は付けっぱなし。種類によって通常のナイロンネットに変える事がある。

中:滝道昆虫製 スーパーアルミ棒ショート
仕舞い寸56cm伸長117cmで採集用のバックパックにも忍ばせられるので、購入して以来殆どの採集をこの柄と上記のスプリング枠+メッシュネットで行っている。滅茶苦茶軽くて良いのです。

下:長竿
仕舞い寸60cm伸長500cmだったが一段折れて450cm位で使用中。重量はなんと500g程!ゼフの採集がメインだが、北海道でのオオイチの採集、沖縄での採集等も持って行っている。メッシュネットを使用すると伸ばした状態での振り抜きも楽勝。

今回はメインのネット・竿の紹介でした。

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Commented by Erebiaan at 2017-08-01 22:19 x
都会の人は志賀のスプリング枠を使用している人が多いですね
自分は昔からの鋼製4つ折り36cmが一番多いです。頑丈で、振りやすい
今は売っていないでしょうね
Commented by erebia_tenninkyou at 2017-08-01 23:00
> Erebiaanさん

今は採集禁止の福島のギフチョウポイントに着いて、網を広げるのを遅れて逃げられた悔しい思い出が有るので展開の速いスプリング枠を使っている流れが有ります。

確か鋼鉄四つ折ってしばき棒に蝶ボルトか何かで固定する奴でしたね。小学生の頃志賀昆虫で見て「あれが本格的な昆虫採集の道具なんだ!」って憧れた覚えが有ります。あの時は高くて買えなかった・・・その後は軽合金四つ折を良く使っていました。

スプリングはアゲハ類の採集ではたわんでしまうので、四つ折枠を使いたくなる事もしばしばです。
by erebia_tenninkyou | 2017-07-23 21:32 | 採集用具 | Comments(2)